2018/03/20

大阪・関西における様々なパフォーマンスにまつわるインタビュー集 「 Trouble Everyday vol.01 」発行のお知らせ。





2018年、6月末日にcontact Gonzoより塚原がインタビューを行い編集をおこなうインタビュー集の発行をお知らせします。大阪を中心とした関西圏で活動を展開する様々なアーティスト、音楽家に彼らがこれまでの人生で見てきた様々なイベントやパフォーマンス についてじっくり語ってもらい、現在の大阪のあり方が形成されるまでにアーティストが担った役割や地域的な特異性をあぶり出す試みです。

雑誌としてのタイトルは「 Trouble Everyday」。
是非お楽しみに。


















プロフィール:塚原悠也

1979年生まれ。
関西学院大学文学部美学専攻修士課程修了

2002年より大阪に拠点を構えたNPO法人ダンスボックスで運営スタッフとして活動。
「新世界アーツパーク」で様々なイベントやライブを目撃。
そこで出会ったダンサー垣尾優と2006年にcontact Gonzoを結成し、その後様々なメンバーが合流、
現在は集団として活動しパフォーマンス作品だけでなく映像、写真、インスタレーションの製作など活動は多岐にわたる。
個人の名義として丸亀市猪熊弦一郎現代美術館でのパフォーマンス企画「PLAY」に参加し3年連続する3部作の作品を発表。また、ダンスボックスや東京都現代美術館などのパフォーマンスプログラムのディレクターなどを務める。
2011年よりセゾン文化財団のフェロー助成対象アーティストとして採択。



助成:おおさか創造千島文化財団