2013/03/21

067 リハーサルの模様

昨日はゴンゾチーム六甲山に宿泊。
めちゃくちゃ気温下がって、
テントも真夜中に風でぶっ飛びそうになっていた。
街の方からなぜかゴーゴー聴こえていた。
僕以外は宝塚から芦屋側方面へ移動。
15時にポイントに到着の予定が19時くらいだった。
後で聞くとどうもルートが曖昧なまま進んでいた模様。

待ち合わせをしていたのだが、本隊(というか僕以外)は暗闇の中、
サンバのように笛を吹きながらポイントに近づいたり 遠ざかったりして
意味不明な行動をしていた。
その間僕は、でかい岩の上で日も暮れて、深い霧に囲まれ、
淡々と2分置きに鳥笛を吹いて位置を知らせていた。
向こうの笛は、朝から歩きつづけたためか、めちゃくちゃテンションが高く、
狂った集団のようであった。
笛の音はずっと向こうに行ってから聴こえなくなり、
しばらく呆然と立っていたが、何がしたいのかわからへんしおいて帰ろう
と思った丁度そのときにやってきた。
なぜこのときに一定間隔で笛を吹いて位置を知らせないのか。

それからミカジリくんが事務所から 一緒のデザインとはいえ、
僕の寝袋を持っていった(しかも山中で濡らしていた)もんで
夏物の薄いやつを使ったらやはり寒かった。
苛つくポイントが20歳から変わらない。
「え、じゃあおれのどこ。あ、至か!!」 と言うだろうな、
というところまで予想どおりで全く意外性がなかった。

朝はすこし雪が降っていた。
テント畳んで降りた。