2010/07/26

058 動きについて

ウィリアム・フォークナーの小説からの抜粋。

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そのとき、雄鹿がそこへやってきた。
雄鹿は視界のなかに現われたのではない、
ただそこにいただけであり、亡霊のようには見えず、
まるで光がすべて体のなかに凝縮(ぎょうしゅく)し
光の源(みなもと)になったみたいに光のなかを動くばかりか、
光をまき散らし、いつもの鹿のように人が先に鹿を見たと見えながら、
そのほんの一瞬前に人を見て、すでに走っていた。
すでにあの最初の高く舞う跳躍を行ない、体を曲げ消えようとしていた。
枝角(えだつの)は、あのおぼろげな光のなかでさえも、
頭の上におかれ均整を保った小さなゆり椅子(いす)のように見えた。

2010/07/23

057 めっちゃ暑い。

ゴンゾは、とりあえず今年の山場の
ジャカルタ(インドネシア・ダンスフェス)、東京(円盤ジャンボリー)、シドニー(シドニー・ビエンナーレ)
を無事に終えました。
めっちゃいろんなことがあって、、、
それぞれ、レポート書くのでまたアップします。

これからは、10月末に京都芸術センター、来年3月の国立国際での展示のことをすすめつつ
9月にアイホールでの作品演出が山場を迎えていきます。
来年ヨーロッパツアーに向けたやり取りもぼちぼち始まりました。
うわさによると全部まわるとと大変なことになるらしい!!
のぞむ所ジャー、といいつついろいろと仕事が待っていそう。

とりあえず帰国してからちょっとへろへろなんで、
今日は「キャナイの彼女の家に出た凄い虫」の画像でごまかそうと思います。
これ、、、えぐいな!!!!