2010/02/24

026 しゃべる企画×2

東京芸術見本市
都市に浸透する「劇場」空間― イギリスの舞台芸術から
3月4日[木]10:00~12:00/東京芸術劇場 大会議室

モデレーター: 住友文彦[キュレーター/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ]
スピーカー:
タソス・スティーヴンス[コニー ディレクター]
マット・アダムス[ブラスト・セオリー主宰者]
ダンカン・スピークマン[アーティスト]
塚原悠也[contact Gonzoダンサー]
exonemo(エキソニモ)[アーティスト]
http://www.tpam.or.jp/2010/seminar.html#toshi2

にやけた写真を送ってしまった。
しかしなんていうか、みんなすごい経歴だ。
まぁでもそんなん気にしてもしゃあないな。

そういえば巨人ゆえにデカイ、のドラマーの人が
「両親はバークリー音大のドラム科卒」って
プロフに冗談で嘘かいたらなんかみんな本気にしたらしい。
ってむかしワタル君の企画で話してたな、と書いてて思い出した。
プロフで嘘とかええなぁ。
なんかまじめなプロフ書いてもうたと反省中。

巨人ゆえにデカイ和田シンジ×砂十島NANI ラジオはここ。これおもろい。
http://www.webarc.jp/arc_audio/mp3/arcaudio20070719.mp3
http://www.webarc.jp/arc_audio/mp3/arcaudio20070726.mp3


そのあとは大阪に戻って
大阪現代美術センターでの
吉原治良賞アートプロジェクトでしゃべります。

アーティストトーク

ゲスト:塚原悠也(contact Gonzo)
吉原治良賞記念アート・プロジェクト第1回目の受賞者、
contact Gonzoより、塚原悠也をゲストに、今回の受賞者で
滞在制作を終えたカリン・ピサリコヴァと対談形式での
アーティストトークを行います。

日程
2010年3月6日(土)

時間
13:00~

場所
大阪府立現代美術センター展示室A
http://www.osaka-art.jp/genbi/competition/yoshiwara_ap2009/karinpisarikova/indexmain.html

いやでも、なんでも可能とかありえへんな。
でもがんばろ。

025 ドラマーの上。

先日、姫野さんというドラマーの上を飛んだ。
ゴンゾのように振付けがないと舞台上で「飛ぼうかな、どうしようかな、いつかな。」
とかって考えたり悩んだり決めたりできるから楽しい。
いや、でも振付けがあるうえでそんなこと悩んでるヤツがいたら、そっちの方がヤバいかww。
いずれにしても、街であっても舞台であっても何事も可能である。
邪魔をするのは最終的には物理法則のみなのです。

2010/02/23

024 友人たちがアップロードしてくれた諸々

まずはソウルで知り合った映像作家のLouise Traonがソウル中央駅でのパフォーマンスを撮影/編集してくれた。
なんか一緒に飲んでて、やるねん、言うたら、そしたら撮ったるわ、みたいな感じで。
一晩で編集あげてくれて、みんなでおぉ。こうなるんか、とみんなで眺めて、そのままこれを展示して帰ってきた。

Seoul Station / Louise Traon

Seoul Station 11.01.09 from louise Traon on Vimeo.


Le 11 janvier 2009 dans la gare centrale de Séoul, les Contact Gonzo se mettent à danser. Le frottement de leurs semelles sur le sol résonnent dans toutes la gare. Les passagers s'arrêtent pour regarder. On ne sait pas s'il s'agit d'un combat, d'une lutte, ou d'une chorégraphie / On January 11, 2009 in the Central Station of Seoul, the Contact Gonzo begin to dance. The rubbing their feet on the ground echoed in all the station. The passengers stopped to watch. We don't know if it's a struggle or choreography.


Revolution Per Minute 2009

REVOLUTION PER MINUTE EXCERPTS from Ka5 on Vimeo.


23-25 April 2009

REVOLUTION-PER-MINUTE:
ONE ACCIDENT; TWO PARTIES: THREE VERSION

RPM is a dramatic musing on collision: what happens when lives, bodies and memories plow into one another. One high-speed motorcycle totals itself, taking an unsuspecting pedestrian with it while an incredulous passer-by witnesses the whole event.

RPM distends this point of impact into a series of tectonic vignettes; making this an intensely warped encounter with the uncontrollable conditions of velocity.

Conceived by Director Choy Ka Fai and Written by Robin Loon, RPM is a contemporary theatrical experience that flirts with what defines visual arts, dance and theatre. Featuring a unique collaboration with Osaka dance collective contact Gonzo, this installation performance of sound, lights and multimedia brings you an immersive experience of living at the edge of existence in our urban landscape.

Conceived + Directed + Multimedia Design by Choy Ka Fai
Text + Dramaturgy by Robin Loon

Performed by
contact Gonzo(Yuya Tsukahara, Keigo Mikajiri, Itaru Kato)
+ Li Xie
+ Patricia Toh

Sound Installation by Zulkifle Mohmod
Set Design by Mohd Fared Jainal
Lighting Design by Andy Lim


そしてやっと来ました、シンガポールでChoiKafaiと一緒に作った作品、の抜粋。
ゴンゾはこれで初めて人と一緒に舞台作品を作った感じです。
いたるがどう食ったらいいのかわからん果物くまくったり、みかじがぎっくり腰したり。
あと、シンガポールは、ほんとにいろんなもの食べた。
リトルインディア、っていうパキスタン人の現場労働者が住む地域に住んでいたので
めっちゃ楽しかったし、いろいろなものが見れた。
やっぱりツアーといえば飯やね。
ぼくは基本、食う事しか考えてない。
でもぼくはそれが異文化を理解する一番の近道やと思います。
それ食ってる人の感覚とか、方向性、間、それを体で知ることができる。

2010/02/16

023 墜落メソッド



このスポットは既に子供が遊んでいたけど、
この飛び降り滑りはやっていなかったようなので、広まるといいな。
いろんなスタイルが開発されて、ローカルヒーローが生まれると。
そしたらそいつに挑みにいくか。
めっちゃかっこええTシャツとか着ていったろ。

ところでこういうスポットを知ってたら
contactgonzo@gmail.com (灰壁墜落メソッド関西支部代表/塚原)
までご連絡ください。
滑りにいきます。

2010/02/15

022 スノボはスキーの一種。

金持ちのスポーツであったスキーに対するアンチ、
あるいはゲレンデのヒンシュクとして生まれたスノーボードが、
スキー連盟の管轄でオリンピックに参加しているというのがもったいない。
そもそも自由を勝ち得たはずの領域が、オリンピックにへりくだる必要はない。
オリンピック出場を拒否するライダーとかいないんだろうか?

この件、調べると、IOC的にはボードはスキーの一種らしい。
だから各国のスキー連盟に参加していないとオリンピックには出られないらしい。
訳分からん。
どこのおっさんがそんなことほざいとるんやろな。

以下、wikipediaからの引用「テリエ・ハーコーセン」部分

1998年冬季オリンピックからスノーボードが正式種目として登録されたが、
IOC(国際オリンピック委員会)がISF(国際スノーボード連盟)ではなく
FIS(国際スキー連盟)に出場選手選定を委託した事にハーコンセンを含む
多くのスノーボーダーらが強く反発、ハーコンセンは出場選手選定から参加を拒否した。
また、オリンピックによる国対国の構図はスノーボードの「自由な精神」に反するとした。
そこでハーコンセンはダニエル・フランクと共に、選手を最優先したイベント
「アークティックチャレンジ」を開始。
2000年以来このイベントは毎年ノルウェーで開催されている。


ハーコーセン、偉いな。さすがや。
でもちょっとイライラしてきたしこれでも見よう。

2010/02/12

022 追記。


つまり「コンセプト」みたいなものは現場で一瞬でぶっ飛んでもいいのだ!!

021 告知とかいろいろ、とか。

先日、公園で飛び降りごっこしてたら、キャナイ負傷中。
まぁまぁ高いところから、誰が一番カッコいいか勝負で
半回転をいれて飛んだ彼は踵から行ってまいました。ナムサン。
後ろ向きで、着地したときにどう力を逃すかは難しいんかもしらん。
足だけで着地したらあかんでって言ってんけどなぁ。

現在、3月20日にオープンする、六本木クロッシングの準備真っ最中。
美術という方法、これまでもすごい楽しんでるんだけど、
舞台との方法とぜんぜん進め方が違うので勉強になる。
今年は、はじめてプランらしきものをイラストレーターでかいてみた。
なんの自慢や。

しかし現場での振り幅を多めには残しておきたい。
舞台上のゴンゾはいつも舞台に上がってから「さて、どうしたものか。」
とはじまる。
ほんで誰かを押してみるというのか。
ひとりやとあんまり動く理由がみあたらない。

最近はこんな映像見てた。

「何々は何々だ!」という決定項を叫ぶよりも、
こういう意味的余地が残りまくっているのものほうが好きです。
これがそうかどうかは別としても、わからないものがわからないまま
街にある、ということは楽しい事だ。


あ、そして六本木クロッシングのまえに東京芸術見本市に参加しますので
よかったら見にきてください。ただ、ショーケースという事で平日の夕方とかやけど!
contact Gonzoは「にせんねんもんだい」からドラマーの姫野さやかを再度迎えてのパフォーマンスです。

詳細コチラ!
http://isc.parc-jc.org/

3月2日[火] 16:30~18:30/東京芸術劇場 小ホール2(予定)
出演:ライン京急、contact Gonzo、捩子ぴじん、飴屋法水
ディレクター:桜井圭介(音楽家/ダンス批評家/吾妻橋ダンスクロッシング主宰)