2010/02/12

021 告知とかいろいろ、とか。

先日、公園で飛び降りごっこしてたら、キャナイ負傷中。
まぁまぁ高いところから、誰が一番カッコいいか勝負で
半回転をいれて飛んだ彼は踵から行ってまいました。ナムサン。
後ろ向きで、着地したときにどう力を逃すかは難しいんかもしらん。
足だけで着地したらあかんでって言ってんけどなぁ。

現在、3月20日にオープンする、六本木クロッシングの準備真っ最中。
美術という方法、これまでもすごい楽しんでるんだけど、
舞台との方法とぜんぜん進め方が違うので勉強になる。
今年は、はじめてプランらしきものをイラストレーターでかいてみた。
なんの自慢や。

しかし現場での振り幅を多めには残しておきたい。
舞台上のゴンゾはいつも舞台に上がってから「さて、どうしたものか。」
とはじまる。
ほんで誰かを押してみるというのか。
ひとりやとあんまり動く理由がみあたらない。

最近はこんな映像見てた。

「何々は何々だ!」という決定項を叫ぶよりも、
こういう意味的余地が残りまくっているのものほうが好きです。
これがそうかどうかは別としても、わからないものがわからないまま
街にある、ということは楽しい事だ。


あ、そして六本木クロッシングのまえに東京芸術見本市に参加しますので
よかったら見にきてください。ただ、ショーケースという事で平日の夕方とかやけど!
contact Gonzoは「にせんねんもんだい」からドラマーの姫野さやかを再度迎えてのパフォーマンスです。

詳細コチラ!
http://isc.parc-jc.org/

3月2日[火] 16:30~18:30/東京芸術劇場 小ホール2(予定)
出演:ライン京急、contact Gonzo、捩子ぴじん、飴屋法水
ディレクター:桜井圭介(音楽家/ダンス批評家/吾妻橋ダンスクロッシング主宰)