2010/01/20

017 新年、比叡山。

(「関西スカムビエント派」とかってなんやねんと反省中。)

contact Gonzoらしきことが始まる随分前から簡単な登山をおこなってきた。
山奥に行くと、都市とはぜんぜん違う情報があふれていてとても新鮮だった。
人がいないという事が随分と危険な事に思える。
法律がここに届いていないということがわかる。
さらに、簡単に気が狂う事も出来るんじゃないかとさえ感じる。
すれ違う登山者の中には目をあわせるのを避ける人もたまにいる。

はじめのころは、
5センチくらいの岩場に片足だけ乗っけて10分も身動きできないとか、
身動きする余裕を作るために落としたリュックが20メートルも落ち続けるとか、
迷って、日が暮れて、斜面を駆け上っていると、
暗闇の中で大量の鳥が叫びながら飛び立ったりとするなか
身を守るために叫び返したりしていた。

下の映像はもっとのどかな、先日の比叡山。
なんか棒一本でどんどん遊びが開発される。
で、帰りは何故かいつも走ってしまう。
道をそれて、斜面を落ちるように降りるのが楽しすぎる。
そういえば去年は、ぼく一人で走っておりて
そのまま精華大学でパフォーマンスしたんやった。