2010/01/05

015 「これはもはや恋愛である。」

去年、京都にグラフィティ・リサーチ・ラボ(GRL)を呼び、
新たに市民という概念を更新させようと試みたhanare
そのサイトに「淡水録」というコラムを寄稿しているハラトモハルさんが
去年からずっとcontact Gonzoについて書いてくれている。
GRLとのイベントのクロージングで京都のmetroでゴンゾをやったときに、
僕らの横でナース姿のかわい子ちゃんがみんなの歯を磨いてるときに、
そのハラさんとゆっくり話す事が出来た。
タイトルはそのときのハラさんの言葉。

これまでゴンゾは言語から逃走する物だと考えていたけどこのコラムの
「力なく横たわるもの」というタイトルの文章は、
僕らの内部に入り、それを応用し、これからも展開する「ことばたち」だと思う。

ぼくらはそれぞれに名もなく、何もおこらないというのが理想。
もしかしたらほんの一瞬、偶発的に体から木が生えてるかもしれない。
でも多くの時間はただ、よこたわってグログロと鳴いているだけ。
例えば僕らが殴らなくなったら、
今みたいな仕事はいろいろなくなるかもしれないけど、
それでも僕らは「contact Gonzo」なんだぜ。
だとかなんとかグログログロと考えた。

十牛図は、これから勉強しよう。
あまりにも、かっこいいね。